真性包茎とは?また、原因や改善法、デメリットは?

男性特有のものである「包茎」ですが、包茎には「真性包茎」、「仮性包茎」、「カントン包茎」があります。ここではその内の「真性包茎」についてお話しします。

真性包茎とは、亀頭部分が包皮に包まれている状態のことを指し、平常時も勃起時も包皮を剥くことが全く出来ず亀頭を露出させることが出来ない、包茎の中でも一番重症なタイプの包茎です。

「真性包茎の原因」

真性包茎になってしまう原因は、包皮輪と呼ばれる包皮の出口が非常に狭いために亀頭が露出されない・包皮と亀頭が癒着しているなどが原因です。

「真性包茎のデメリット」

  • 真性包茎であると、特に勃起時に亀頭が締め付けられるなどして、痛みを伴うケースがあります。
  • 包皮を剥くことが出来ませんので、包皮内が不潔になりやすく恥垢等がたまり、亀頭のかゆみや赤み、亀頭包皮炎や尿路感染症、性病にかかりやすいです。また、悪臭の原因ともなります。
  • 亀頭炎を繰り返すことで包皮と亀頭が癒着し、亀頭の形が崩れることがあります。
  • 勃起時に痛みが伴うなどにより、うまく性行為に及べなかったり満足出来ないなど、性生活に不満を持ちやすくストレスの原因となる場合もあります。またそれが原因でED(勃起不全)に陥ってしまう事もあります。
  • 性交時に包皮が大きく上下するため、包茎ではない人と比べるとペニスへの刺激が強くなり早漏の原因となります。早漏の原因は包茎が最も多いです。

「真性包茎の改善法」

真性包茎は手術を受けなければ改善出来ないと思われがちですが、そんな事はありません。軽度であれば自分で改善する事も可能です!

真性包茎を自分で改善する場合は、隠れてしまっている亀頭を毎日自分で剥き亀頭の先だけが出るようになったら、包皮輪の先端の穴を広げる事を続けることで数カ月後にはしっかりと剥けるようになる場合があります。ただし、痛みを伴う事が多いため、無理にやらないようにしましょう。

病院で治療する場合には、包茎手術を行います。包茎手術といってもその方法はさまざまで、それによってメリット・デメリットなども異なります。

真性包茎に適した包茎手術の方法には「環状切開」「背面切開(バックカット)」「亀頭直下埋没法」「複合曲線作図法」があります。それぞれの特徴とメリット・デメリットは次の通りです。

「環状切開」

包茎手術の中でもっともポピュラーな方法で、ペニスをできるだけ伸ばし、余分な包皮を環状(輪切り)に切除し縫合する方法です。この方法では裏スジは残すので感度が下がる心配はありません。

環状切開のメリットは、単純な施術であるために失敗が少なく、手術時間も20分程度で終わり「吸収糸」を使用するので抜糸の必要もない点と切除する包皮の長さを勃起時のペニスの全長をもとにして決めるため、術後に包皮が突っ張るような違和感が生じにくいというメリットがあります。

デメリットは、手術の痕が目立ちやすく亀頭付近のピンク色に近い色をした皮膚と、根元付近の黒ずんだ皮膚を縫い合わせることになるので、どうしても「ツートンカラー現象」という色のコントラストが生じてしまいます。時間が経つにつれて目立たなくはなりますが見栄えが気になる方は他の方法を選択すると良いでしょう。

「背面切開(バックカット)」

重度の仮性包茎やカントン包茎や真性包茎の治療に広く用いられている方法で、亀頭と包皮が癒着している場合はそれを剥がしたあと、包皮の開口部分から縦に切開して、亀頭が露出しやすい状態に広げてから縫合する方法です。子供の包茎手術としてもお馴染みで、所要時間が15分程度と短く、全身麻酔をかけた状態で行われるため手術中に痛みや違和感が生じることがありません。さらに「包皮を切除しない」という点が特徴です。

背面切開(バックカット)のメリットは、手術時間が短く身体への負担が少ない上に傷の治りが早く、後遺症のリスクも低いことです。

デメリットは、稀に大きく腫れ上がってしまうケースがあり、余分な包皮を切除するわけではないので、余った包皮がたるんだり左右に垂れさがって見栄えが悪くなってしまうこともあります。また、亀頭と包皮が癒着していた場合、傷跡が治ると同時に再び癒着を起こし手術の効果がなくなってしまうこともあります。傷跡も比較的目立ちやすいです。

「亀頭直下埋没法」

勃起時のペニスの全長に合わせて余分な包皮を切除し、亀頭のすぐ下にある「カリ」の部分で縫合する方法です。こちらも環状切開同様基本的に裏スジは切除しないので、術後に感度が下がる心配はなく縫い目が目立ちにくいのが特長です。しかし、医療機関や担当医師によっては、例外的に切除するケースもあるため、手術前にきちんと確認しておきましょう。

亀頭直下埋没法のメリットは、縫合部位が亀頭の下であるため、傷跡が目立ちにくく、勃起時のペニスの全長に合わせて包皮を切除するので、術後に包皮が突っ張るような違和感が生じにくい点と平常時も亀頭が露出した状態になり、男性としての自信に繋がりやすいたんがあげられます。

デメリットは、医師による繊細な技術が必要不可欠となるため、包皮の切開や縫合が適切に行われないと、包皮が元に戻ったり、亀頭が包皮に締め付けられて充血するなどのトラブルに見舞われる危険性があります。 さらに、入浴は10日〜2週間ほどできずその間はシャワーのみとなり、激しい運動は1週間ほどセックスは3週間〜1カ月ほどできないなど術後の制約が多いです。

「複合曲線作図法」

一人ひとりの包皮の余り具合に合わせ、切除するラインを亀頭から3〜5mmの箇所に設定し裏スジを残し切除するラインが亀頭のカリの部分によって隠れるように仕上がりを考慮して作図されているのが特徴です。

複合曲線作図法のメリットは、皮膚構造の違いを考慮した上で、包皮の内側と外側で使用する切開道具を使い分けられるため、出血量をできるだけ少なく抑えられ、縫合の際に使用する針も美容形成用の最も細いタイプを採用しているため縫合の跡が残りません。

デメリットは、包皮に走っている血管を1本ずつ確認した上で切除する部分を選び、手作業で1本ずつ止血しながら手術が行われるため、手術時間が約1時間と長めにかかってしまう点です。

真性包茎でも性行為や射精は出来るのか?

真性包茎でも性行為や射精は可能です。しかし、皮の間に残った精子が悪臭となりますし、通常時や勃起時に皮が剥けない状態の真性包茎の方が膣に挿入した際に膣との摩擦により皮が無理矢理剥かれてしまう事があり、激痛で性行為どころではなくなってしまう場合があります。

また、コンドームを付ける事が困難で付けたとしても外れやすいなど安全に避妊が出来ない可能性が大きく、性感染症のコンジローマというウイルスが皮の間で繁殖したものや、HPV(ヒトパピローマウイルス)がパートナーの子宮に侵入し子宮がんを誘発させてしまう事もあります。その他にも真性包茎でかつ不衛生な状態で性行為を行った場合、特に女性は男性よりも尿道が短く、菌が膀胱に入り易い為、大事なパートナーが膀胱炎などになってしまうリスクもあります。

  

日本人の80%は包茎である

  

包茎に悩む男性はとても多く、デリケートな問題なだけに病院へ行きにくい、また特に女性には知られたくないといった人もいます。しかし、日本人の80%は包茎であると言われており包茎による不都合を感じなければ、手術を考える必要もありません。

  

自分だけと気負いする必要もありませんし、あまり深く悩み過ぎるとED(勃起不全)になってしまいます。もし、衛生面や見た目などが気になるというのであれば包茎手術を受けるのが良いでしょう。手術してしまえば以後今までよりも快適なSEXライフを楽しむ事も出来ますし、病気などのリスクも減らせます。

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